◎『
華麗なる一族』
で「高須相子」役を演じる鈴木京香さんですが、彼女の運命星は「辛丑(かのと うし)」です。彼女と同じ星を持つ女性
有名人には、
- 鈴木杏樹さん(女優)
- 櫻井淳子さん(女優)
- 広瀬香美さん(歌手)
- 坂井泉水さん(歌手《ZARD》)
- 天童よしみさん(歌手)
- 安藤美妃さん(スケート選手)
……などがいらっしゃいます。この星を持つ女性には、女性的な情緒性を漂わせていながら、芯の強さも感じさせるタイプが多いのです。
鈴木京香さんの場合は、守護星を取り巻く星とのバランスで、「芯の強さ」というよりも、「アクの強さ」に近い部分が出ていたのでしょうね。彼女自身を占なった内容は、
『占いブログ☆桜子の開運カレンダー☆』をご覧いただくとして、ここでは
木村拓哉さんとの相性を書いておきますね。
◎彼女(
鈴木京香さん)が演じる「高須相子」は、主人公「万俵鉄平(役:
木村拓哉さん)」の父「万俵大介(北大路欣也さん)」の愛人という設定です。ドラマの中では、「高須相子」と「万俵鉄平」との確執もストーリーの鍵を握るのですが、それを演じる二人の相性を陰陽五行推命でうらなうと、なかなか良い感じなのです。
◎鈴木京香さんといえば、俳優の
「T.S」さんとの噂があったこということを、ご存知の方も多いと思います。しかし、
「T.S」さんの守護星は「丁巳(ひのと み)」で、周りの星とのバランスから診断すると、外面的には男らしくて優しいタイプです。彼女は、
「T.S」さんののルックスだけではなく、性格的な面にも魅力を感じたのでしょう。しかし、完ぺき主義の
鈴木京香さんに対して、
「T.S」さんは対応できるタイプではないのです。彼の内面には、俳優
「T.S」として成功するための想いが充満していて、彼女を思い遣る優しさが足りなかったのです。彼が器用なタイプなら、
鈴木京香さんからの愛情を上手く受け止めることもできたのでしょうが、それは無理な注文だったということです。
「T.S」さんと共通する要素を持っている人に、福山雅治さんがいまして、両者の恋愛傾向には似たものがあります。
◎前置きが長くなってしまいましたが、完ぺき主義の
鈴木京香さんに対して、上手く対応できる星の持ち主が、「万俵鉄平」を演じる
木村拓哉さんなのです。役柄上は確執を持つ二人ですが、役を離れれば好相性の二人なのです。
木村拓哉さんは普通に接していても、
鈴木京香さんにとっては理想の存在に映ってしまう関係なのです。
鈴木京香さんが求めているものが、
木村拓哉さんは持っているのですね。そこで、ミスパーフェクトである
鈴木京香さんが、どのような行動に出るのか、というところも今後の注目点だと思います。
◎で、話は元に戻りまして、
「T.S」さんの話題です。俳優として有望視されながら、代表作といえるものが無くて、最近はNHKの大河ドラマからも遠ざかっています。最近のヒット作といえば、松嶋奈々子さんと共演した「やまとなでしこ」(フジテレビ系・2000年)くらいで、イマイチの感がありますが、もう少しでブレイクします!……最近では、長澤まさみさんと共演された、『セーラー服と機関銃』(TBSテレビ系)で、目高組の若頭「佐久間真」役が好演でした。実力は発揮しきれていませんでしたけど。。。
◎「T.S」さんも今年で43歳ですから、“好青年”をウリにできる年齢ではなくなってきました。若さで勝負していた時期から、彼本来の才能を発揮できる時期に移って行くのでしょう。陰陽五行推命術で占うと、大運(10年ごとの運気)は41歳から上昇しはじめ、50歳代から70歳代にかけて絶好調期が続きます。年運(1年毎の運気)でみると、42歳と43歳は転換期に当たっていると判断し、仕事の上では、今後の方向性を左右する作品に出遭います。
◎今のところは主役を張った作品は少ないですが、早ければ今秋、遅くても来春には出世作といえる作品に回り逢うことができます。そして、3年後の46歳以降は、代表作や名作と呼ばれるドラマや映画作品を、多く残すことになります。そのためには、この1年に訪れる「出会い」大切にすることが肝要です。また、この時期は、元カノの
鈴木京香さんも絶頂期に入るのですが、彼女の場合は健康面に不安が出てきます。できれば、お二人が共演されて、良い作品を作っていただければ最高なのですけどね。
◎「T.S」さんは、私どもと同じ
兵庫県の出身です。同郷の芸能人さんでは、
藤原紀香さんと
陣内智則さんが話題をさらっていますが、地元出身の芸能人さんは他にも多くいらっしゃいます。皆さんに頑張ってもらって、兵庫県民に元気を与えて欲しいと思います。芸能界を始めとして、政界でも財界でもスポーツにおいても、兵庫県出身の人って、目だっていませんからね。
◎占い師の立場で言うと、運命には先天運と後天運という、二つの運があります。そして、二つともが完璧に良いという人は極めて少ないのです。また、どちらも悪いという人も皆無です。要は、自分自身の運気を見る目を持つか否かの違いなのですね。
占い師(すべての
占い師ではありません)は、そのお手伝いをするだけで、運気を見る目を養うのは本人次第なのです。それが、どのようなものなのか?、ということについては、このブログでも、折を見て書ければと考えております。またのご訪問をお待ちしております。
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