安岡正篤を読む―占い師・右京の開運ノート☆

安岡正篤先生に私淑する占い師のブログ☆安岡正篤先生は東洋思想の研究家であり、易学にも精通された方です。占い師嫌いの占い師が占術の本質を求めて、安岡先生の著作をひもといた読書ノートと雑録です☆

 
 
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私の職業は占い師ですが、本業の占いだけではなく、占い館の主宰としての仕事もしています。その一つが、ブログの運営でして、占い館を紹介するブログを2つ、占い師“右京”のブログを2つ、名付けのブログを3つと、これだけで7つのブログを管理しています。実は、これらのビジネスブログ以外に、プライベート的なブログも幾つか遣っているので、全部を合わせると十数個になります。ハッキリ言って無謀ですし、馬鹿なことをやっていると自嘲する時もあります。これだけやっていても、ブログを訪問して下さる方が増えなければ、徒労に終わってしまいますよね。そこで、“ブログランキング”の出番です!

ビジネスブログの場合は、アクセス数を増やさなければ意味が無いというのは周知のことですが、その手助けとなるものの一つが“ブログランキング”ですよね。私の運営するビジネスブログも、“ブログランキング”を利用させていただいてます。その“ブログランキング”の一つに、『週刊ブログ王』というサイトがありまして、ここでフシギな現象に遭遇するのです。

私のブログは、『週刊ブログ王』で、2つのカテゴリに登録しています。1つは、「経営者」カテゴリに、今お読み頂いている当ブログを登録し、もう1つは、『名付け命名の辞典&辞典』というシリーズブログ[読み・名乗り別分類編]というのを、「占い」カテゴリにエントリーしています。そして、このブログがありがたいことに、“総合ランキング”でも上位に顔を出していまして、ここでフシギなことに遭遇するのです。

フシギなことというのは、総合でトップ3にランクインしているブログサイトが、ある日突然消える・・・・・・ランキングから姿を消すことがあるのです。そのおかげで、私のブログも一時的にトップになったこともあります。4位だったものが、一気にトップに躍り出ていたのです。

その後は、何とか総合ベストテン以内で検討させて頂いております。というのも、上位に躍り出たサイトが、チョコチョコと消えるから、10位以内をキープできているのです。消されたブログサイトというのは恐らく、“ブログランキング”の運営主旨に合わないことをしていたのでしょう。何らかのウラワザを使ってポイントを稼いでいたのがバレて、追放という処分が下ったのだと思います。

それでも、懲りないヤツがいて、1日でベストテン外から1位に踊りでたりします。現在も、それらしきブログが1位を狙っています。消されちゃったら、ランキングに参加する意味も無いし、アクセス数だってUPしないのに、まったくご苦労なことです。

ということで、私どものブログは、皆様の1クリックに元気を頂いております。できますれば、下記のいずれかにクリックを頂戴できますれば、ありがたく存じます。

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華麗なる一族で「高須相子」役を演じる鈴木京香さんですが、彼女の運命星は「辛丑(かのと うし)」です。彼女と同じ星を持つ女性有名人には、

  • 鈴木杏樹さん(女優)


  • 櫻井淳子さん(女優)


  • 広瀬香美さん(歌手)


  • 坂井泉水さん(歌手《ZARD》)


  • 天童よしみさん(歌手)


  • 安藤美妃さん(スケート選手)

……などがいらっしゃいます。この星を持つ女性には、女性的な情緒性を漂わせていながら、芯の強さも感じさせるタイプが多いのです。鈴木京香さんの場合は、守護星を取り巻く星とのバランスで、「芯の強さ」というよりも、「アクの強さ」に近い部分が出ていたのでしょうね。彼女自身を占なった内容は、『占いブログ☆桜子の開運カレンダー☆』をご覧いただくとして、ここでは木村拓哉さんとの相性を書いておきますね。

彼女(鈴木京香さん)が演じる「高須相子」は、主人公「万俵鉄平(役:木村拓哉さん)」の父「万俵大介(北大路欣也さん)」の愛人という設定です。ドラマの中では、「高須相子」と「万俵鉄平」との確執もストーリーの鍵を握るのですが、それを演じる二人の相性を陰陽五行推命でうらなうと、なかなか良い感じなのです。

鈴木京香さんといえば、俳優の「T.S」さんとの噂があったこということを、ご存知の方も多いと思います。しかし、「T.S」さんの守護星は「丁巳(ひのと み)」で、周りの星とのバランスから診断すると、外面的には男らしくて優しいタイプです。彼女は、「T.S」さんののルックスだけではなく、性格的な面にも魅力を感じたのでしょう。しかし、完ぺき主義の鈴木京香さんに対して、「T.S」さんは対応できるタイプではないのです。彼の内面には、俳優「T.S」として成功するための想いが充満していて、彼女を思い遣る優しさが足りなかったのです。彼が器用なタイプなら、鈴木京香さんからの愛情を上手く受け止めることもできたのでしょうが、それは無理な注文だったということです。「T.S」さんと共通する要素を持っている人に、福山雅治さんがいまして、両者の恋愛傾向には似たものがあります。

前置きが長くなってしまいましたが、完ぺき主義の鈴木京香さんに対して、上手く対応できる星の持ち主が、「万俵鉄平」を演じる木村拓哉さんなのです。役柄上は確執を持つ二人ですが、役を離れれば好相性の二人なのです。木村拓哉さんは普通に接していても、鈴木京香さんにとっては理想の存在に映ってしまう関係なのです。鈴木京香さんが求めているものが、木村拓哉さんは持っているのですね。そこで、ミスパーフェクトである鈴木京香さんが、どのような行動に出るのか、というところも今後の注目点だと思います。

で、話は元に戻りまして、「T.S」さんの話題です。俳優として有望視されながら、代表作といえるものが無くて、最近はNHKの大河ドラマからも遠ざかっています。最近のヒット作といえば、松嶋奈々子さんと共演した「やまとなでしこ」(フジテレビ系・2000年)くらいで、イマイチの感がありますが、もう少しでブレイクします!……最近では、長澤まさみさんと共演された、『セーラー服と機関銃』(TBSテレビ系)で、目高組の若頭「佐久間真」役が好演でした。実力は発揮しきれていませんでしたけど。。。

「T.S」さんも今年で43歳ですから、“好青年”をウリにできる年齢ではなくなってきました。若さで勝負していた時期から、彼本来の才能を発揮できる時期に移って行くのでしょう。陰陽五行推命術で占うと、大運(10年ごとの運気)は41歳から上昇しはじめ、50歳代から70歳代にかけて絶好調期が続きます。年運(1年毎の運気)でみると、42歳と43歳は転換期に当たっていると判断し、仕事の上では、今後の方向性を左右する作品に出遭います。

今のところは主役を張った作品は少ないですが、早ければ今秋、遅くても来春には出世作といえる作品に回り逢うことができます。そして、3年後の46歳以降は、代表作や名作と呼ばれるドラマや映画作品を、多く残すことになります。そのためには、この1年に訪れる「出会い」大切にすることが肝要です。また、この時期は、元カノの鈴木京香さんも絶頂期に入るのですが、彼女の場合は健康面に不安が出てきます。できれば、お二人が共演されて、良い作品を作っていただければ最高なのですけどね。

「T.S」さんは、私どもと同じ兵庫県の出身です。同郷の芸能人さんでは、藤原紀香さん陣内智則さんが話題をさらっていますが、地元出身の芸能人さんは他にも多くいらっしゃいます。皆さんに頑張ってもらって、兵庫県民に元気を与えて欲しいと思います。芸能界を始めとして、政界でも財界でもスポーツにおいても、兵庫県出身の人って、目だっていませんからね。

占い師の立場で言うと、運命には先天運と後天運という、二つの運があります。そして、二つともが完璧に良いという人は極めて少ないのです。また、どちらも悪いという人も皆無です。要は、自分自身の運気を見る目を持つか否かの違いなのですね。占い師(すべての占い師ではありません)は、そのお手伝いをするだけで、運気を見る目を養うのは本人次第なのです。それが、どのようなものなのか?、ということについては、このブログでも、折を見て書ければと考えております。またのご訪問をお待ちしております。

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の上では、昨日2月4日が立春でした。立春二十四節気の一つで、毎年2月4日頃に該当します。「2月4日頃」というのは、年によって一定していないのです。ちなみに、23年前の1984年(昭和59年)は、2月5日が立春でした。逆に、今年以降に目を向けると、6年後の2013(平成25年)が、2月3日に立春を迎えます。このように、日にちにズレがあることには理由があります。

二十四節気は、1太陽年を24等分して決められています。太陽年とは、地球が太陽の周りを1周して基の位置関係に戻るまでの公転期間で、その基点が「春分」にあたります。この「春分」日を0度として、黄道を360度に振り分けたものを黄経と呼びます。時計の針の12(0時)を「春分」の位置とすると、6時の位置が「秋分」(180度)となります。あと、3時の位置が「夏至」(90度)で、9時が「冬至」(270度)になるわけですね。時計の文字盤に置き換えてみると、1年が4等分されていることがわかります。

これを日にちに換算すると、一年を365日として、
春分から約89日後が夏至、
春分から約177日後が秋分、
春分から約266日後が冬至、
春分から約365日余りで翌年の春分(1太陽年)となり、1太陽年と、カレンダーの日付との間にズレが生じます。そこで、4年に1回を閏年として、そのズレを補っているのです。

ところで、カレンダー上の季節と実際の季節は、体感的にズレがあり、世界的にも四季の捉え方にバラツキがあります。これは、地軸が太陽に対して垂直に位置していないことと、太陽を周回する軌道が楕円になっているために起こる現象です。昔の中国では、冬至を正月(1年の始まり)としていた時期もありましたが、立春から啓蟄に至るまでの期間に、正月月(1月)を設けて、春を迎える時期とあわせる考え方を取り入れていた時代が大半でした。(ココから先は、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』の「二十四節気」の項目を別画面で開き、参考にして下さいませ)

中国では、カレンダー(月を表す)とは別に、太陽の運行を基準とした二十四節気という自然が考え出されました。これは、農作業の目安としても使われたため、農業とも呼ばれて、生活に密着したでもありました。1年を・・・
春分から夏至、
夏至から秋分、
秋分から冬至、
冬至から春分
・・・と4つの期間に分け、さらにそれぞれを6等分にして24の節気を考えたのです。そして・・・
春分と夏至の中間に立夏、
夏至と秋分の中間に立秋、
秋分と冬至の中間に立冬、
冬至と春分の中間に立春
・・・という具合に配して、黄経上の季節の変わり目を表したのです。

これは、太陽と地球との位置関係を黄経によって分けた四季であって、世界中の気候を加味した季節とは別のものです。世界各地の季節や季節感というものは、海流や季節風の影響を含めたものですから、二十四節気と一致するものではありません。しかし、二十四節気という自然が紀元前にはすでに考え出されていて、今の時代にも通用しているというのは、本当にスゴイことだと思いますし、古代の人の英知に感動します。さらに、この考え方は、占術の分野においても、大きな役割を果たしてもいるのです。

私の占いのレパートリーの一つである陰陽五行推命でも、立春の日を境に生まれ月が変わります。たとえば、今年は亥年ですが、立春の節入り時間(今年は14:18分)以後が亥年生まれで、それまでに生まれた人は戌年生まれとして占うのです。ただ、これとは別に、地域による時差もありますので更に複雑になりますし、判断する場合もコツというものが有りますので、本物の占いというのは容易なものではありません。

中国に由来する占いをやっている人は、この時期がもう一つの正月ということにもなりますので、2月が年初めと思っているのは、プロ野球選手だけではないのですね。

おすすめ記事:

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立春・・・[松戸はがき日記(ハロー!パソコン教室ダイエー松戸西口校)]

 
 
 
 
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